混合肌は本当にやっかい(-.-)

脂性乾燥肌とは混合肌とも言われており、乾燥肌とオイリー肌が混合した状態になっています。乾燥肌の対策をする部位と、オイリー肌の対策をする部位が存在するので、どのようなスキンケアを行えばよいのかわからないと困っている人も多いでしょう。どちらかに偏ったスキンケア方法を行ってしまうと、症状が悪化する場合もあるので気を付けなければなりません。今回は脂性乾燥肌の原因と、その対策方法をお話ししましょう。

 

【脂性乾燥肌はホルモンバランスの乱れや生活環境の変化によって引き起こされる】

脂性乾燥肌になってしまう原因は、いくつかあるのですが、生理や季節の変わり目などでホルモンバランスが乱れた時に起こりやすいと言われています。脂性乾燥肌自体が女性によく見られる症状になるので、ホルモンバランスには十分に注意したいですね。また紫外線による影響や、食生活の乱れなども原因となり、スキンケア方法が間違っていたり、化粧品の使い過ぎなどで起こったりする場合もあると言われています。

 

【脂性乾燥肌のスキンケアは保湿ケアをメインにしよう】


脂性乾燥肌になった時に悩むのが、どのようなスキンケア方法を行えばいいのかということでしょう。脂性乾燥肌の多くのパターンとして、目や口元は乾燥しているのに、鼻筋やおでこのTゾーンはテカリがひどく、べたついた状態になる場合が多いです。脂性乾燥肌のケアとして一番おすすめなのは保湿をしっかりと行うことです。保湿はスキンケアの基本となりますので、健康的な状態にするためにも、保水力のある化粧水を使用して、保湿をしっかりと行いましょう。

 

【洗顔は優しくこすりすぎないように】

脂性乾燥肌の場合、Tゾーンのテカリがある部位を洗顔する時、ついついごしごし力を入れて洗ってしまうでしょう。しかしこれは逆効果です。肌を傷つけてしまうので、優しく泡でなでるように洗ってあげることが大切です。強く洗うと、皮脂が必要以上に流れ落ちてしまうので、足りない分を補うために、皮脂分泌が過剰に行われてしまうのです。