ファンデーション選びでオススメはどれ?

刺激に弱い状態の乾燥肌&粉が吹いてしまうほど乾燥が進んでしまっている肌の方は、ファンデーション選びも大変ですよね。乾燥肌の場合、肌表面の角層がめくれてカサカサになっているためファンデーションを塗ってもフィットしにくい、浮いてしまう、数時間で粉を吹いた状態になる……ということも珍しくありません。

 

そのため、密着性&カバー力高めのテクスチャーが重めのものを優先して選ばれる方が多いようです。確かに、テクスチャーが重めのものはカバー力に優れているので乾燥肌の方でも美しい仕上がりを期待することは出来ますが、刺激に弱い状態にある乾燥肌には密着性の高いファンデーションは負担が大きく肌荒れを招きやすい、という側面もあります。また、油分が多めファンデーションの場合、時間の経過と共に化粧崩れしやすい、ヨレやすい、といった欠点もあるため注意が必要です。

 

 

【ファンデーションの種類】

パウダーファンデーション
リキッドファンデーション
クリームファンデーション
スティックファンデーション
エマルジョンファンデーション
2WAYファンデーション
ミネラルファンデーション
BBクリーム

 

ファンデーションの種類は、上記のように大きく8つに分けることが出来ますが、乾燥肌の方には、程よく油分を含んでいて肌表面を滑らかに整えつつ、保湿力もあるリキッドファンデーション、クリームファンデーション、もしくは下地&美容液が含まれているBBクリームがオススメです。

 

 

【肌負担を最小限にとどめたい乾燥肌の方へ】

乾燥肌の方は、油性のファンデーションを選ぶのがひとつのポイントとなりますが、お肌が乾燥している、ということはちょっとした刺激にも敏感な状態になっているので出来れば肌負担の少ない、油性乳化型のファンデーションがオススメです。

 

 

【配合成分のチエックもお忘れなく】

ファンデーションを選ぶ場合、タイプ、形状、使用感に重きを置きがちですが、セラミド、スクワラン、レシチン、コラーゲンなど保湿成分が配合されているかチエックすることも大切です。スキンケア、下地の段階で保湿美容成分たっぷりのものを使いお肌に潤いを与えることも大切ではありますが、保湿成分が含まれているファンデーションを使用することでシワを目立たなくしてくれますし、美しさを長時間キープすることもできます。

 

当サイトは乾燥肌の化粧水ナビサイトです。
乾燥肌に効く化粧水選びもサポートしています。