まだ瑞々しく潤っている20代!

 

・乾燥肌どころか脂性で悩んでいるくらいなので保湿ケアなんて必要ない
・保湿ケアはお肌の曲がり角を過ぎてからで十分じゃない?

 

と考えている方も少なくないと思います。

 

ですが、一見脂性に見える肌も、実は乾燥肌。
間違った洗顔法&スキンケア法により、乾燥が進んだ結果、皮脂が肌を守ろうと過剰反応し必要以上に皮脂を分泌し脂ぎってしまっていることもあるので、注意が必要です。

 

また、肌が最も美しい時期は、初潮から20歳までという説もあるように、さまざまな研究や統計から、20代に入ったらしっかり保湿ケアを行い乾燥肌対策をするのが望ましいのです。

 

 

 

 

【肌の老化はいつから始まる?】

 

 

肌を瑞々しく保つため、ハリや弾力を与えるため、そして新陳代謝にとっても必要不可欠とされているコラーゲンの生成は20歳をピークに減少し始めます。40歳を迎える頃には、17、18歳と比べると新陳代謝の速度はなんと半分以下になるといわれています。

 

もちろん、肌の水分量を保つうえで必要な成分はコラーゲンだけではありませんが、バリア機能を構成する成分であるセラミドの減少も同時期と考えられているように、肌の衰え・老化は20代に入ったら既に始まっていると考えるべきなのです。

 

 

 

【乾燥肌を招く原因を知って対策を!】

 

何事にも原因があって結果があるように、乾燥肌になってしまうには、それなりの原因があります。もちろん、加齢に伴いお肌の潤いにとって必要な成分の生成量の低下&新陳代謝機能の衰えも原因ではあります。乾燥肌にセラミド、ビタミンC誘導体の効果と重要性の役割も大きいですが。

 

しかし、乾燥肌を招く原因はそれだけではありません。紫外線やタバコの煙など外的原因もありますし、偏った食事や不規則な生活など内的要因もたくさんあります。

 

20代前半の方であれば、肌本来が持つ回復力が強いので、例え少しくらい肌が乾燥してもいつものお手入れに保湿性の高いアイテムをプラスしたり、保湿ケアしてあげるだけで改善すると思います。

 

ですが、少しくらい乾燥してもすぐに取り戻すことが出来る、と過信しお手入れをおろそかにしたり、過度のアルコール摂取、ジャンクフードや外食が多い、寝るのはいつ日をまたいでから……といった生活を続けていると話は別です。肌本来が持ち合わせている力も発揮することができなくなり、保湿アイテムを活用してお手入れしてもいつしか外からのケアだけでは追いつかなくなってしまいます。

 

20代は、前述の通り肌そのものが持つ力も、回復力も十分備わっていると考えることができますが、反面内面的な問題により、肌乾燥を進行&悪化させてしまう可能性も高いので注意しましょう。

 

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まずは、肌乾燥を招く原因は何か?もしくは肌乾燥になってしまった原因は何か?を知ること。そして原因を取除くと共に原因に応じた対策をとること&しっかり保湿ケアしていくことです。

 

例えば、夜遅く寝るのが原因で乾燥肌になったのかも?でも仕事上の都合により、ゴールデンタイムに寝るなんて「無理」という方もいるかもしれません。そういった方は、早く寝るのは無理でも、上質な睡眠をとるようにするなど工夫次第でいくらでも乾燥肌対策法はあるはずですよ。